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2006/07/03 (Mon) 輕小說資料暫存

角川ホールディングスと新規参入出版社
ライトノベルの販売の上位を占める少年向けレーベルと言えば、

電撃文庫(メディアワークス)
富士見ファンタジア文庫(富士見書房)
ファミ通文庫(エンターブレイン)
スーパーダッシュ文庫(集英社)
角川スニーカー文庫(角川書店)
等が挙げられる。この内、集英社のスーパーダッシュ文庫を除いたレーベルが角川ホールディングス傘下の出版社から発行されている。

1992年、経営上の対立から角川歴彦らを中心としたメンバーが角川書店を退社してメディアワークスを設立。角川スニーカー文庫より水野良・深沢美潮・中村うさぎ等の人気作家を引き連れて電撃文庫を創刊し、主婦の友社と提携し販売を行なっていたが、その直後、角川書店の当時の社長の不祥事が発覚。角川歴彦は角川書店側に請われて角川書店の社長も兼務することになり、その後メディアワークスも主婦の友社との提携を解消して角川ホールディングス傘下となる。

富士見ファンタジア文庫を持つ富士見書房は、当初角川書店の子会社として設立された経緯から角川書店との関係が深く、角川書店本体が出版しない書籍を富士見書房の名前で発売するという形態をとり続けた。その後本体に合併されてからは角川書店富士見事業部となり、「書房」とは名乗っているものの存在そのものが角川書店の一部門であった。現在は再び独立会社となったが、引き続き角川ホールディングス傘下にある。

1999年頃、経営を悪化した当時の株式会社アスキーは、週刊ファミ通やファミ通文庫などのエンターテイメント系事業を完全子会社であるエンターブレインに分離。その後、グループの持ち株会社であるメディアリーブスは、ユニゾンキャピタル傘下を経て、2002年、株式の公開買い付けによって角川ホールディングスの傘下に入った。

このような複雑な経緯により、角川ホールディングス系は、少年向けライトノベルレーベルだけで

角川スニーカー文庫
富士見ファンタジア文庫
富士見ミステリー文庫
電撃文庫
ファミ通文庫
の5つをその傘下に収め、圧倒的なシェアを誇る。現在もそれぞれブランドを存続し、お互いに競合するなどし、当分それぞれの色で継続していくと思われる。

そんな少年向けライトノベルの角川ホールディングスの独占状態の中に、近年、一般全国新聞への記事の掲載などライトノベルが注目されたことによるものか、再参入以外にも完全な新規参入となるホビージャパン、ソフトバンクパブリッシングなどが独自レーベルで参入、その他にも様々な自費出版系の出版社(一部は詐欺的な商法だとして批判を浴びている)までもが、ライトノベルのレーベルを出版している。


ライトノベル系レーベル

朝日ソノラマ
ソノラマ文庫
ソノラマ文庫NEXT
パンプキン文庫(休刊)
アスペクト(現:エンターブレイン)
ログアウト冒険文庫 → ログアウト文庫(休刊)
ファミ通ゲーム文庫 → ファミ通文庫
スクウェア・エニックス(旧エニックス)
エニックス文庫(休刊)
EX NOVELS
学習研究社
レモン文庫(休刊)
もえぎ文庫
メガミ文庫
角川書店
角川スニーカー文庫
角川スニーカーG文庫(休刊)
角川mini文庫(休刊?)
角川ルビー文庫
角川ティーンズルビー文庫(休刊)
角川ビーンズ文庫
講談社
講談社X文庫 -(現在、X文庫というレーベルは無く以下の2つのレーベルに分かれている)
講談社X文庫ティーンズハート
講談社X文庫ホワイトハート
光風社出版
クリスタル文庫
コナミ
コナミノベルス
サークル出版(出版撤退)
サークル文庫(廃刊)
集英社
集英社スーパーファンタジー文庫(休刊)
スーパーダッシュ文庫
コバルト文庫
コバルト文庫ピンキー(休刊)
ジャンプj-BOOKS
小学館
スーパークエスト文庫(休刊)
パレット文庫
キャンバス文庫(不定期刊行)
新書館
ウィングス文庫
ディアプラス文庫
新声社(経営破綻)
ゲーメストZ文庫(廃刊)
ソニー・マガジンズ(漫画等関連撤退)
ソニー・マガジンズ文庫AX(廃刊)
ソフトバンククリエイティブ
GA文庫
大陸書房(経営破綻)
大陸ネオファンタジー文庫(廃刊)
竹書房
竹書房ガンマ文庫(休刊?)
竹書房ゼータ文庫
徳間書店
徳間AM文庫
徳間AMキャラ文庫(現在この名称は使われず、徳間キャラ文庫となっている)
徳間キャラ文庫
徳間文庫パステル(休刊)
徳間デュアル文庫(不定期刊行)
白泉社
花丸文庫
白泉社My文庫(休刊?)
富士見書房
富士見ファンタジア文庫
富士見ミステリー文庫
プランタン出版
ラピス文庫
プラチナ文庫
ホビージャパン
HJ文庫
メディアファクトリー
MF文庫J
メディアワークス
電撃文庫
電撃G's文庫
電撃ゲーム文庫

その他に、ファンの間でライトノベルに分類される小説を多数出すレーベルとしては以下のものがある。

講談社
講談社ノベルス
光文社
カッパ・ノベルス
中央公論新社
C★NOVELS
早川書房
ハヤカワ文庫JA
ハヤカワ文庫FT

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簡單的來說,在男性向或者可以說是一般大眾分類裡的輕小說,角川根本是獨佔市場的嘛!
H同學你知道那個唯一的例外集英社的文庫系列有什麼巨作嗎?(跟你一樣懶得查)

女性向的輕小說其實有一些有點改變了。
プランタン出版還有另一個更薄的系列,封面更閃亮。逛街時被閃到了。
小學館在明年過後,原有的文庫將會全部廢除,另外開一個女性向和男性向的文庫,關於這個已經在之前的日記提過。
據說會退出BL市場。
不過呢!號稱少女小說的BEANS都猛玩曖昧的BL了!小學館此舉是否合乎潮流,有待觀察。

2006/07/03 22:26 | Wang [ 編集 ]


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